東京アロエ株式会社は、1962 年創業の化粧品メーカーです。

アロエを中心とした化粧品・健康食品の企画、製造、販売を行い、60 年以上にわたりアロエを活かしたものづくりを続けています。

静岡県伊東市には自社農園を構え、有機 JAS 認証のもとキダチアロエを栽培。

土づくりや肥料にもこだわりながら、自分たちの手でアロエを育てています。

長年培ってきた経験と知見を大切にしながら、アロエという植物の可能性をこれからの時代へつないでいきます。

受け継いできたもの、
これからのこと。

東京アロエは、1962 年に生まれました。

まだアロエが今ほど身近ではなかった時代から、

私たちはその植物が持つ可能性に目を向け、

化粧品づくりを続けてきました。

やがて静岡県伊東市に自社農園を持ち、

土づくりや肥料にもこだわりながら、

自分たちの手でアロエを育てるようになりました。

それから 60 年以上。

 

創業者・芦川良江は、今年 97 歳を迎えます。

 

ひとりの女性がアロエに可能性を見出したことから始まった想いは、

世代を越え、今も私たちのものづくりの中に息づいています。

時代が変わり、暮らしが変わっても、

大切にしてきたことは変わりません。

植物と向き合うこと。

肌に触れるものだからこそ、誠実につくること。

そして、毎日の中で長く愛されるものを届けること。

 

Tokyo Aloe は、そんな私たちが受け継いできたものを、

今の時代の感性でもう一度見つめ直すことから始まりました。

 

自社農園で育てるアロエと、

60 年以上培ってきた化粧品づくりの経験。

そこに新しい感性を重ねながら、

これからの暮らしに寄り添うスキンケアをつくっていきます。

 

東京から、アロエの新しいかたちを。

 

私たちが長い時間をかけて育て、受け継いできたものが、

皆さまの日々の小さな心地よさにつながれば嬉しく思います。

 

東京アロエ株式会社

創業者 芦川 良江

代表取締役 鈴木 真矢

農園管理者からのメッセージ

伊豆・宇佐美でアロエ※を育てて、50 年になります。

 私たちが大切にしているのは、アロエ※が持つみずみずしい恵みを、できるだけ自然な形で届けることです。

 

この土地は、宇佐美火山の恵みを受けた豊かな土壌と、巣雲山を源とする天然の地下水に恵まれています。

温暖な伊豆の気候も含めて、アロエが健やかに育つための環境がここにはあります。

だからこそ、私たちはその自然の力を邪魔しない栽培を大切にしています。

 

一本一本に十分な空間を与える「一本木栽培」にこだわり、手間はかかりますが、それぞれのアロエがしっかりと根を張り、

十分な栄養を受けながら、力強く育つことができるよう心を込めて育てています。

 

また、2007 年に有機認定を取得して以来、化学肥料や農薬に頼らない有機栽培を続けています。

年に 2 回、土の状態を細かく分析。油粕やごま粕などの天然肥料を使って、土が持つ本来の栄養と力をじっくり育てています。

 

除草剤も使わず、草取りも一つひとつ手作業で行っています。

葉の色や厚み、伸び方を見ながら、その日の状態に合わせて手を入れる。

機械だけでは分からない小さな変化に気づくことが、良いアロエを育てるために大切なことだと思っています。

 

そして、収穫するときは、青々と元気に育った葉を一枚ずつ自分たちの目で確かめ、丁寧に手で収穫します。

 

日々農園作業を通して探求心を持って「何故?」を追及して新しい取り組みに挑戦しております。

 

自然の恵みをいただきながら、アロエを育てることができることへの感謝を忘れずに。

一枚一枚の葉に、育てる人の手と想いを込める。

それが、私たちの「一葉入魂」です

 

※キダチアロエ